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理屈でものを考える栄養士が占いをするブログ

さじやと読みます。太陽水瓶月牡牛。好きな草はパクチーです。(Twitter:origosajiya)

サビちゃ、参加してきました。

占星術 占い サビアンシンボル

今年初個人ブログです。

相変わらず放置気味です。

 

ちょっと間が空いてしまいましたが、1/7に吉田先生のサビアン茶会 略称サビちゃに参加してきました。

 

吉田先生はサビアンシンボルを詩文だけではなく、タロットカードのようにイメージで読みたい!という考えから360個のサビはん(サビアンシンボル消しゴムはんこ)を作成中です。

12サインに各30個のイメージがあるとあってなかなか膨大な数ですが、それも完成が見えてきたところで今回の企画となったようです。

 

 

以前ネイタルの月太陽土星冥王星サビアンのサンプルリーディングをして頂きましたが、

 

 f:id:origosajiya:20170116213523j:image

今回は、↑のようにネイタル10天体のシンボルを松村先生の9区画と生命の樹の惑星対応(上部は変更されてます)が元になったレイアウトに並べ、楽しくおしゃべりしながらみんなで読むという形の企画でした。

 

10天体を使ったリーディング結果がこちら

 

以前4天体だけで読んでもらった時はおっさん充実の取り揃え!という印象で重々しかったのですが、10天体で見るとまた印象が違います。

外側とつながる自分を表す右側の列が可愛らしい絵柄ばかり。

左側の列は自分の世界を表すらしいのですが、クールな上昇志向…という印象。火星の鷲、格好いい。

水星の蝶(左一番下)の曖昧なものをくっきりはっきりさせていく、という解釈が印象的で水星の使い方として意識していきたい部分だなぁと感じました。

 

総括すると真ん中の軸はコツコツじわじわ・右側は女性的に・左側はクールに高く飛ぶ…→クールなおっさん女子?

 

サビちゃはまた次回も企画するという事なので気になる方はこちらのブログをチェックです。

 

そういえば先生がネイタルに必要な情報を入力したら、このレイアウトでパパッと絵が表示されるようなサイトなりアプリなりできないかなぁと言ってました。(さくっとホロスコープみたいな)

誰か作ってー笑

 

 

 ******

 

 

今年は占い方面では水トナ講座、ルミナリーでの活動が主になってくると思います。

どちらものんびりしていたら置いていかれそうな場所なので頑張ってついて行きたい思います 笑

 

水トナブログはこちら

ルミナリーはこちら→(2/11お茶会企画中

 

今年もよろしくお願い致します。

 

 

【11月辺りの受験生に読んでほしい】昨年の今頃何してた?

勉強法 管理栄養士国家試験

管理栄養士国家試験関連の記事ではお久しぶりです。

今年度の管理国試まであと約4ヶ月!という事で久々にこちらの記事を書きます。

内容はタイトル通りです。

私の場合の話なので参考程度にお願いします。

今まで書いた記事と重複してしまう部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。

(もう何書いたかあんまり覚えてないし…笑)

 

 

昨年の11月頭くらいはなぜ?どうして?を①〜③くらいまで読んでクエスチョンバンクを一周ざっくり終わらせ…

そのあとすぐ、初めて模擬試験(RDC)を受験しました。

この状態での点数は200点満点中98点。

100点目標で受験したのでこの結果に落ち込みはしましたが、その前の年の現役合格生(当時4大新卒)だった後輩が「11月くらいは私もこれくらいでしたよ〜」と慰めてくれたのでやる気を取り戻して過去問に手をつけ始めた記憶があります。

 

 

<ここからは「昨年の今頃何してた?リスト」>

 

*勉強時間

1日の勉強時間はこの頃だいたい1〜3時間

当方保育園勤務、一人暮らし。

残業が多い時は全く勉強しない日も。

家事の手の抜き加減がものすごいし部屋も散らかり放題でした 笑

 

*宣言

「私来年3月国家試験受けるからー!!」と職場の関係ない役職の人にも言いふらして勉強するために自分を追い込みました。

 

*付箋貼りまくり作戦

過去問を解いて間違えたところを付箋に書き出し自宅のあらゆる場所にペタペタ。

我が家はトイレ・キッチン・本棚が付箋だらけに。

キッチンで付箋が剥がれて燃えそうになったので気を付けて!笑

オススメは歯を磨くスペース。

 

 

*語呂合わせサイトを活用

暗記はどうしても頭に入りにくかった私は現役生の後輩に教えてもらった語呂合わせサイトを活用しました。

Google先生で検索すると結構出てきます。

 

 

*サプリを活用

これは気休め感がすごいのですが、勉強時間を確保するために自炊をサボっていた私は栄養バランスを少しでも整えるためにEPAマルチビタミンやミネラルのサプリを活用してました。

風邪引いたら困るもん。

あとは生理前の眠気にヘム鉄とかも。

 

 

*適度な有酸素運動

休日は集中力切れたら散歩に行って脳に酸素を送ってました。

 

 

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以上がだいたいこの時期にやり出したことリストです。

勉強以外での事が多くなってしまいましたが、勉強内容的にはひたすら過去問を解く時期でした。(他のサイトで耳タコだろうからリストに入れず)

 

自分に合いそうな良さげなものがあったら是非参考にしてみて下さいね。

国家試験合格を心からお祈りしています!

 

 

 

こちらもご参考に↓

 

origosajiya.hateblo.jp

 

 

origosajiya.hateblo.jp

 

 

 

4月からの講座が終了、秋から水曜トナカイはじめました。

占星術 占い 水曜トナカイ 雑記

4月から受講していた吉田先生の西洋占星術講座も終わり、10天体・12サイン・12ハウス・アスペクトなどをなんとなーく知識としてインプットした状態から10月下旬、水曜トナカイ12か月講座第2期の受講がスタートしました。

 

私がこの講座を知ったのは昨年末くらい。

国試間近でヘロヘロになりながら「俺、この試験が終わったら中目黒のジンギスカン食べるんだ…」と思ってた頃。(くろひつじさんのラムチョップジンギスカン最高でした。)

 

この頃は春になったら占いに関する講座をどんどん受けたい、食や身体について勉強した後は心の勉強も始めたいetcと思っていました。

ただ、水トナを知った当初は正直「こういう講座受けられたらいいな〜」くらいにしか思っていませんでした。

 

受験も終わり、2期開始が秋だと知っても「2017年度の職場の配置がどうなってるか分からないし…」と3月にあった1期生とお話ができるトナカイのイベントにも行かず。

 でも受講資格を読んだ時に「あれ?タロットはもう勉強してるし、秋にちょうど今受けてる西洋占星術講座も終わるぞ」と気づいたのです。

 

そのあとなんやかんや落ち着いた現場に異動になり受講する事を決め、講座の日は異動先の現場のイベントが被っていたものの、そこの上司に「実は国試終わったらどうしても受けたかった講座があって…でも突然異動になってここのイベントが被っちゃって…(チラッ)」をして無理矢理日程変更してもらう事変(?)もありました。

 

まずとにかく1年無事やり通す事が第一。

サタリタはなにが起こるかわかりませんしね…。

頑張ります!

 

 

 

 

これから管理栄養士の試験勉強を始める社会人の人たちへ

勉強法 管理栄養士国家試験

 

8月に入ってあっという間にお盆の時期になりました。

次の管理栄養士国家試験を受ける予定の方はもう試験勉強を始められている頃でしょうか?

これから始める予定の方ももちろんいると思います。

 

今日は試験勉強をこれから始めようと思ってるけど、どこから始めたらいいか分からないと悩む勉強ブランクが長い社会人(去年の私のような人)の方に向けた記事を書きたいと思います。

 

こういった記事は既にネットに腐るほど載っていますが、これも一参考としてお読みください。

 

 

 

<用意するもの>

クエスチョン・バンク(もしくはそれに類似した国試の麗人などの参考書)

・付箋などの目印になるもの

・マーカーとか文字書けるペンとか

 

 

 

***

 

 

 

 

 

まず私は国試に出題される教科を次のようにカテゴリー別に分けました。

 

 

人体・医療分野人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/基礎栄養学/臨床栄養学の3教科。

 

社会・時事系社会・環境と健康/公衆栄養学の2教科

 

 

この2つのカテゴリー分けにした教科は私の中では1カテゴリーごとに完結するものだと考えて勉強を進めていきました。

 

その他の食べ物と健康/応用栄養学/栄養教育論/給食経営管理論の4教科はカテゴリーとして括らずにほとんどバラバラにやった記憶…。

場合によっては基礎栄養と応用栄養、食べ健と給食経営、みたいにくっつけられたかもしれません。

その辺はお好みで。

 

 

<そもそもなぜカテゴリー分けしてくっつけたのか>

 

過去記事にも書きましたが、試験範囲全体の流れを掴むために手っ取り早かったからです。

勉強手付かずの段階だと、とにかく試験の全てが分からない。

私は分からない所が分からない事が一番怖かったので何が分からないのかを全部把握しようとしました。

ニュアンス的には「まずは天井の高さを知る」みたいな。

 

なので、このカテゴリー分けをして試験内容が網羅されている参考書の代表格であるクエスチョンバンクの解説読みを過去記事に書いたやり方で進めていきました。

※クエスチョンバンクの活用法については過去記事のこちら↓

origosajiya.hateblo.jp

 

過去記事に書いた通りに進めていく中で最初は見慣れない言葉もたくさん出てきて理解できない所もたくさん出てきました。

理解できなかった所は後で分かるよう付箋などで目印をつけて後回しし、止まらずにどんどん先へ。

 

理解できなかった所をそのまま放置するなんて!と思うかもしれません。

 

でも、例えばカテゴリー①の中の人体〜を読み始め、理解できなくて躓いた箇所があったとします。

それを後回しして読み進めた先の基礎栄養学の中に、さっき分からなかった人体〜の内容を理解するためのヒントや関連事項に芋づる式に遭遇…なんて事も起こります。

 

だからカテゴリー内の教科を全て読み終えてから理解できなかったページをまた読み返すと「あ、なんだ。そういうことだったのね。」と理解できたりする事が私は多々ありました。

それでも分からない時は職場の最近管理を取った人に聞いたり、周りにいなければネットを介して知恵袋などで親切に答えてくれる人がいると思います。

 

最初にちょこっとQBを読んで「難しい!」と思っても諦めずに、さっくりでもいいからとにかく重要そうなとこはマーカー引きながら全部読んでください。

ぶっちゃけこの段階で全部理解できなくてもいいです。

 

ちなみに私がこのやり方でQBを読み終えたのは11月の頭くらいでした。

過去問集に取り掛かったのはその後。

当たり前ですが、できればもっと早くQBを読み終えてた方がいいです…笑

 

 

とにかく私の勉強のとっかかりはこんな感じでした。

他にも勉強初期はQBを活用しながらなぜ?どうして?を読んで理解を深めたりもしてました。

なぜ?どうして?シリーズについても過去記事があるのでよろしければ参考までに↓

 

 

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ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

 

さじや

 

管理栄養士国試参考書[女子栄養大学オープン模試問題集]

勉強法 書籍レビュー 管理栄養士国家試験 口コミ

 こんにちは。さじやです。

ようやく管理栄養士の免許が発行されたらしく昨日郵便受けに「保健所に取りに来てね」のハガキが来てました( ´v`*)

早い人はもう手元にあるかもしれませんね。

 

さて、国家試験対策に活用した参考書の記事、これがおそらく最後になります。

今日は女子栄養大学から出版されている「女子栄養大学オープン模試問題集」について。

 

 

管理栄養士国家試験 女子栄養大学オープン模試問題集

管理栄養士国家試験 女子栄養大学オープン模試問題集

 

 

この問題集の最新版が発売されたのが試験前の1/29という割と直前の時期でした。

実際に私が解き始めたのは2月に入ってから。

ガイドライン方式の問題集(応用問題が10問から20問へ変更など)はこの年はまだ珍しく本番直前の練習にはうってつけでした。

中には本番と同じようなマークシートも入っています。

 

 

 

難易度は?

この問題集に手をつける前に私は過去問を2、3周くらいしてほとんどの問題を解けるようになってました。

なのに模擬試験の成績が芳しくなかった(120点ぎりぎりを危なっかしくふらふら)ので、試験作成に携わってる先生たちが結構いるという噂の女子栄養の模擬試験を解こうと考えました。

 

そんな「過去問はもう怖くないもん模試は怖いけど」なレベルの私がこの問題集を解いた時の点数をお恥ずかしながら公表…

 

模擬試験は3回分。初見で第1回が120点。第2回が129点。第3回137点。

1回の模擬試験を解くごとに見直して次の模擬試験を解く、という方法で行った結果少しずつ点数が伸びました。

最終的にこの問題集は2周しました。(時間がなくて)

 

この本の問題は理解力を問われそうな細かい視点からの出題が多く2つ選択する問題も多かったです。

第30回の本番の国家試験でもその傾向が見られたので女子栄養の先生が問題作成に関わってるのは本当なんだなぁと試験終わってから実感しました。

(第30回のクドアに関する出題、私が見た限りではQBにも近年の過去問にも載ってなかったけどこの本では出題されてました)

 

これも後付けですが、この問題集を解くだけではなく女子栄養で行なわれている模擬試験受けていたらもっと対策練れたのかなぁと思いました。

 

 

まとめ

過去問何周もして9割以上もう取れちゃってるけど模擬試験の点数があまりよろしくない…でももうどこ勉強したら点数伸びるのか分からないよ!っていう状態の試験直前の受験生は私だけじゃ多分ないはず。

 

そんな時はまだ問題を解くための読解力や理解力が不足している可能性があります。

過去問にどうしても飽きてしまったら難易度を上げた他の問題集を解くのも手だと思います。

難しい問題に慣れておくと本番が難しかったとしても動揺が小さくて済みます。

これはマジで。本当に。

この問題集は過去問より難易度は上がるけど理不尽ではない良問が多かったです。

 

もちろん試験直前で新しい本に手を出して中途半端に自信喪失するのは良くないです。

私も「こんな直前に新しい問題集買ってやるなんてどうなんだろう?」って迷いました。

でも模試の結果を見て過去問だけの勉強では不安だと感じていたらいっそ行動するのも大事だと思います。

 

私の個人的な体感ですが、もし私がこの問題集を解かずにそれまでの過去問を解き続け、第30回の本番を迎えていたら、点数は120点ぎりぎりいくかいかないかで終わっていたと思います。(実際は7割超え)

 

今回の試験で出題傾向が大きく変わったので今年〜のQBや国試の達人などの内容もそれに合わせた形になっているかもしれませんが、それと合わせて過去問をあらかた解けるようになった後にこの参考書を解く事を強くお勧めします。

 

女子栄養…恐ろしい子…!と感じたさじやでした…

 

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

よろしければ他の記事もどうぞ。

 

 

↓重要項目が濃縮、過去問の正文がびっしりで便利な国試の達人について

origosajiya.hateblo.jp

 

↓みんなの味方、クエスチョンバンクの活用法

origosajiya.hateblo.jp

 

↓なぜどうして?を読むなら6巻からがお勧め!

origosajiya.hateblo.jp

 

 

 

 

管理栄養士国試参考書[国試の達人編]

管理栄養士国家試験 勉強法 書籍レビュー

久々の国試参考書活用記事です。

今日はRDC 管理栄養士センターから出版されている「国試の達人」について書きたいと思います。

こちらのサイトでしか販売されていないようです。

 

(ちなみに国試の麗人はQB的な位置づけの参考書です。

QBが合わなかったと言ってた職場の同僚は国試の麗人を使っていたらしいです。)

 

国試の達人はクエスチョンバンクよりも使っている人数が少ないようで口コミが少ない参考書だと思います。

私はRDCの模擬試験を数回受けたので、その特典で無料進呈されたこの本を活用しました。

個人的にはQBよりも重宝してました。

QBを1周しかしてないのはこの本があったから。

 

 

<そもそもクエスチョンバンクとどう違うの?>

QBの厚さよりだいぶ薄い厚さ2cm以下の参考書です。

その代わりに内容がとても凝縮されています。

 

QBは…

過去問から抜粋された問題を解く→その問題の解説を読んで答え合わせ→その次にさらに詳しい内容(図解など)の解説があるのでそれを読み込むという形。

 

国試の達人は…

覚えるべき必要事項・図解・解説→それに関連する過去問の正文の羅列

 

QBは解説がとても丁寧ですが、その分とんでもない厚さの参考書です。

過去問を解きながらQBの解説を読む時、その厚さがネックになり探す手間も増えて1問1問解説を読もうとすると地味なタイムロスが重なるのが個人的にとてもストレスを感じました。

 

国試の達人はQBの半分以下の厚さなので持ち運び面もそうですが、解説探しの面でも過去問を解いてちゃっちゃと解説を読みたい時にとても役に立ちました。(もちろん付箋ペタペタしてさらに分かりやすくしてました)

 

そして一番この本を使う上で役に立ったのついで読みができるところです。

 

過去問を解いて解説を読む、という流れはQBでもできます。

国試の達人は「解説を読む→過去問の正文を読む」の工程の時に嫌でも一緒に載ってる他の過去問の正文が目に入ってきます。

嫌でも目に入ってくる正文は解いたばかりの過去問に関連する文でもあり、違う角度の視点での出題でもあるので、気になり出すとまたその関連の解説をまた読み返します。

過去問を解きながらそんな寄り道をする事で、その項目に関してより理解を深めつつさらに枝分かれするようにそれに関連付いた項目に関してもついでに理解を深める事が出来るのです。

 理解を深める事は忘れにくさに繋がると思います。

 

 

<国試の達人のデメリットは?>

ここまで国試の達人に関して褒めちぎってきてなんだかフェアな感じがしないのでデメリットについても書きたいと思います。

デメリットを挙げるとすればまず絵が可愛くないところ

全体的に無機質です。

あとは解説がシンプルな分、勉強を始めたての受験生には難しい参考書です。

少なくとも私はいきなりこの本を読んで勉強したら投げ出してたと思います。

公式HPに「国試対策に最適な直前まとめ本」と書いてありますが、私が使い出したのは試験前の12月に入ってからだったと思います。

出版されるのも毎年その辺りの時期です。

 

参考までに国試の達人に移った時の私の勉強レベルは11月頭にQB1周目が終わり、その後に過去問1周目を解きながらQBを読む作業の途中辺りです。(QBの解説めくりに四苦八苦してた頃)

 

国試の達人を使う場合は最低でもQB1周以上はしていた方がいいと思います。

もちろんこの参考書の解説で分からなかった場合はQBを補助的に使っていました。

 

過去問のお供に国試の達人、が私の使い方でした。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

以上、国試の達人編でした。  

 

 

クエスチョンバンク活用法こちら↓

origosajiya.hateblo.jp

 

 

 

 

 

サビアンシンボルサンプルリーディングをして頂きました。

占星術 占い サビアンシンボル

タロットと占星術の講座でお世話になっている吉田結妃先生にサビアンをイメージで読むサンプルリーディングをして頂きました!

ありがとうございます!

 

これはホロスコープを直感で読むのが目的だそう。

吉田先生はサビアンシンボルをイメージに落とし込んだサビはんカードの作成をしています。

サビアンシンボルを使ってタロット的に占ったりもできるようです(以前ちゃっかりタロット練習会中に占ってもらっちゃった記事

このカードが全て完成したら12星座×30度=360枚という恐ろしい枚数…。

 

 

今日の本題のサンプルリーディングでは出生ホロスコープの月、太陽、土星冥王星のサインと度数(2度取り)を使ってのリーディングです。(年齢バレるやつ)

 

yukiyoshida33.com

 

 

これを読んでの感想を含めつつ私なりの考察を。

 

 

<月>

牡牛座12度「ウィンドウショッピングをする人々」

牡牛座13度「荷物を運ぶ男」

 

おや月は現世利益追求の、力強い欲求の塊ではないですか!!美味しいもの美しいものを手に入れるためにコツコツ頑張るよ!という組み合わせ。

 

美味しい物のためならえんやこらの私らしい月のシンボルの組み合わせ。

好きなものに囲まれて安心するための努力ならいい方向にも悪い方向にも全力です。

 

 

<太陽>

水瓶座5度「先祖の委員会」

水瓶座6度 「ミステリー劇の演技者」

 

そして太陽が水瓶座なのでありますな。水瓶座5度は見えないネットワークを感じ、6度ではそこで求められる役割をしっかり冷静に演じきる。

 

太陽6度のサビアンはやたらかっこいい言い回しなので気に入っています 笑

月は自分の欲求のために努力しているような象徴でしたが、太陽は自分の役割を淡々と演じる象徴。月は元々持ってる欲求、太陽は人生の目的。

ホロスコープで見ると太陽と月がぴったりではないもののスクエアなのですが、この矛盾がサビアンの象徴で見てもしっかり現れてるのが面白いです。

 

土星

射手座28度 美しい流れにかけられた古い橋

射手座29度 芝刈りをする太った少年

 

“古さ新しさ、その時間や時代の流れを超えたものどうしをつなぐ、自分のやれる範囲で。”

 

芝刈りをする太った少年っていうのは自分の家の敷地内を整えてる=自分の手の届く範囲という意味合いが強い象徴。(とグーグル先生が申しておりました)

土星を人生の最終地点が「手の届く範囲で」と聞くとすごい小物感だな…と思ったんですが、吉田先生の言う「自分のやれる範囲」が大きくなるか、小さくなるのかはその前の月が運んだ荷物の量や太陽が演じた役の数によって左右されそうな印象。

 

 

冥王星

蠍座12度 「大使館の舞踏会」

蠍座13度「実験をしている発明家」

 

自分自身を社会的に高めるために、試行錯誤している感じ”

 

ちょっとテーマが大きすぎて訳わからん感じです…(-_-)

吉田先生も書いてますが蠍座だから人との深い関わりについて試行錯誤してそう。

 

太陽は淡々と社会での役割を演じ、月は自分の欲求のままに働くというお互い矛盾しつつも周囲の心は割と無視してそうなサビアンでしたがここに来て「人と関わる上での試行錯誤も必要。心大事。」と冥王星さん。

冥王星さんだから語尾に「徹底的やれ」が付くんだろうな。

占星術で言う太陽月冥王星Tスクエアの完成。

サビアンでも「わー。ちゃんとTスクエアだー( ´ ` )」と感心しました。

この赤い三角形をうまい具合に使うのが人生の大きな課題な気がしてます。

漠然と。

 

 サビアン、2度取りして見ると面白いんだなぁ…

 

 

吉田先生の記事の最後の4枚まとめて読んでるところ絵がおっさんばかりで圧巻です。

絵の構図が似てたり行動が似てたりしてるところを見ると、やり方は違っても同じ目的に向かって行ってるような印象を受けました。

私もこの絵を見習って自分の中の矛盾点を観察しながら試行錯誤、色んな楽しみを見つたいと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。 

 

 

さじや