占う栄養士おりごのブログ

占う栄養士おりごの徒然。好きな草はパクチーです。

サビアンシンボルサンプルリーディングをして頂きました。

タロットと占星術の講座でお世話になっている吉田結妃先生にサビアンをイメージで読むサンプルリーディングをして頂きました!

ありがとうございます!

 

これはホロスコープを直感で読むのが目的だそう。

吉田先生はサビアンシンボルをイメージに落とし込んだサビはんカードの作成をしています。

サビアンシンボルを使ってタロット的に占ったりもできるようです(以前ちゃっかりタロット練習会中に占ってもらっちゃった記事

このカードが全て完成したら12星座×30度=360枚という恐ろしい枚数…。

 

 

今日の本題のサンプルリーディングでは出生ホロスコープの月、太陽、土星冥王星のサインと度数(2度取り)を使ってのリーディングです。(年齢バレるやつ)

 

yukiyoshida33.com

 

 

これを読んでの感想を含めつつ私なりの考察を。

 

 

<月>

牡牛座12度「ウィンドウショッピングをする人々」

牡牛座13度「荷物を運ぶ男」

 

おや月は現世利益追求の、力強い欲求の塊ではないですか!!美味しいもの美しいものを手に入れるためにコツコツ頑張るよ!という組み合わせ。

 

美味しい物のためならえんやこらの私らしい月のシンボルの組み合わせ。

好きなものに囲まれて安心するための努力ならいい方向にも悪い方向にも全力です。

 

 

<太陽>

水瓶座5度「先祖の委員会」

水瓶座6度 「ミステリー劇の演技者」

 

そして太陽が水瓶座なのでありますな。水瓶座5度は見えないネットワークを感じ、6度ではそこで求められる役割をしっかり冷静に演じきる。

 

太陽6度のサビアンはやたらかっこいい言い回しなので気に入っています 笑

月は自分の欲求のために努力しているような象徴でしたが、太陽は自分の役割を淡々と演じる象徴。月は元々持ってる欲求、太陽は人生の目的。

ホロスコープで見ると太陽と月がぴったりではないもののスクエアなのですが、この矛盾がサビアンの象徴で見てもしっかり現れてるのが面白いです。

 

土星

射手座28度 美しい流れにかけられた古い橋

射手座29度 芝刈りをする太った少年

 

“古さ新しさ、その時間や時代の流れを超えたものどうしをつなぐ、自分のやれる範囲で。”

 

芝刈りをする太った少年っていうのは自分の家の敷地内を整えてる=自分の手の届く範囲という意味合いが強い象徴。(とグーグル先生が申しておりました)

土星を人生の最終地点が「手の届く範囲で」と聞くとすごい小物感だな…と思ったんですが、吉田先生の言う「自分のやれる範囲」が大きくなるか、小さくなるのかはその前の月が運んだ荷物の量や太陽が演じた役の数によって左右されそうな印象。

 

 

冥王星

蠍座12度 「大使館の舞踏会」

蠍座13度「実験をしている発明家」

 

自分自身を社会的に高めるために、試行錯誤している感じ”

 

ちょっとテーマが大きすぎて訳わからん感じです…(-_-)

吉田先生も書いてますが蠍座だから人との深い関わりについて試行錯誤してそう。

 

太陽は淡々と社会での役割を演じ、月は自分の欲求のままに働くというお互い矛盾しつつも周囲の心は割と無視してそうなサビアンでしたがここに来て「人と関わる上での試行錯誤も必要。心大事。」と冥王星さん。

冥王星さんだから語尾に「徹底的やれ」が付くんだろうな。

占星術で言う太陽月冥王星Tスクエアの完成。

サビアンでも「わー。ちゃんとTスクエアだー( ´ ` )」と感心しました。

この赤い三角形をうまい具合に使うのが人生の大きな課題な気がしてます。

漠然と。

 

 サビアン、2度取りして見ると面白いんだなぁ…

 

 

吉田先生の記事の最後の4枚まとめて読んでるところ絵がおっさんばかりで圧巻です。

絵の構図が似てたり行動が似てたりしてるところを見ると、やり方は違っても同じ目的に向かって行ってるような印象を受けました。

私もこの絵を見習って自分の中の矛盾点を観察しながら試行錯誤、色んな楽しみを見つたいと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。 

 

 

さじや