占う栄養士おりごのブログ

占う栄養士おりごの徒然。好きな草はパクチーです。

これから管理栄養士の試験勉強を始める社会人の人たちへ

 

8月に入ってあっという間にお盆の時期になりました。

次の管理栄養士国家試験を受ける予定の方はもう試験勉強を始められている頃でしょうか?

これから始める予定の方ももちろんいると思います。

 

今日は試験勉強をこれから始めようと思ってるけど、どこから始めたらいいか分からないと悩む勉強ブランクが長い社会人(去年の私のような人)の方に向けた記事を書きたいと思います。

 

こういった記事は既にネットに腐るほど載っていますが、これも一参考としてお読みください。

 

 

 

<用意するもの>

クエスチョン・バンク(もしくはそれに類似した国試の麗人などの参考書)

・付箋などの目印になるもの

・マーカーとか文字書けるペンとか

 

 

 

***

 

 

 

 

 

まず私は国試に出題される教科を次のようにカテゴリー別に分けました。

 

 

人体・医療分野人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/基礎栄養学/臨床栄養学の3教科。

 

社会・時事系社会・環境と健康/公衆栄養学の2教科

 

 

この2つのカテゴリー分けにした教科は私の中では1カテゴリーごとに完結するものだと考えて勉強を進めていきました。

 

その他の食べ物と健康/応用栄養学/栄養教育論/給食経営管理論の4教科はカテゴリーとして括らずにほとんどバラバラにやった記憶…。

場合によっては基礎栄養と応用栄養、食べ健と給食経営、みたいにくっつけられたかもしれません。

その辺はお好みで。

 

 

<そもそもなぜカテゴリー分けしてくっつけたのか>

 

過去記事にも書きましたが、試験範囲全体の流れを掴むために手っ取り早かったからです。

勉強手付かずの段階だと、とにかく試験の全てが分からない。

私は分からない所が分からない事が一番怖かったので何が分からないのかを全部把握しようとしました。

ニュアンス的には「まずは天井の高さを知る」みたいな。

 

なので、このカテゴリー分けをして試験内容が網羅されている参考書の代表格であるクエスチョンバンクの解説読みを過去記事に書いたやり方で進めていきました。

※クエスチョンバンクの活用法については過去記事のこちら↓

origosajiya.hateblo.jp

 

過去記事に書いた通りに進めていく中で最初は見慣れない言葉もたくさん出てきて理解できない所もたくさん出てきました。

理解できなかった所は後で分かるよう付箋などで目印をつけて後回しし、止まらずにどんどん先へ。

 

理解できなかった所をそのまま放置するなんて!と思うかもしれません。

 

でも、例えばカテゴリー①の中の人体〜を読み始め、理解できなくて躓いた箇所があったとします。

それを後回しして読み進めた先の基礎栄養学の中に、さっき分からなかった人体〜の内容を理解するためのヒントや関連事項に芋づる式に遭遇…なんて事も起こります。

 

だからカテゴリー内の教科を全て読み終えてから理解できなかったページをまた読み返すと「あ、なんだ。そういうことだったのね。」と理解できたりする事が私は多々ありました。

それでも分からない時は職場の最近管理を取った人に聞いたり、周りにいなければネットを介して知恵袋などで親切に答えてくれる人がいると思います。

 

最初にちょこっとQBを読んで「難しい!」と思っても諦めずに、さっくりでもいいからとにかく重要そうなとこはマーカー引きながら全部読んでください。

ぶっちゃけこの段階で全部理解できなくてもいいです。

 

ちなみに私がこのやり方でQBを読み終えたのは11月の頭くらいでした。

過去問集に取り掛かったのはその後。

当たり前ですが、できればもっと早くQBを読み終えてた方がいいです…笑

 

 

とにかく私の勉強のとっかかりはこんな感じでした。

他にも勉強初期はQBを活用しながらなぜ?どうして?を読んで理解を深めたりもしてました。

なぜ?どうして?シリーズについても過去記事があるのでよろしければ参考までに↓

 

 

origosajiya.hateblo.jp

 

 

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ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

 

さじや