Astro Spoon

自分の首を絞める呪文、「あの時よりはマシ」を唱えているあなたへ

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「なんだかモヤっとするけど、あの時よりはマシ」

「今辛いけど、昔の辛さに比べたら全然マシ」


こんな風に過去の辛さを引き合いに出して、現状を乗り越えようとしてしまう事はありませんか?

「マシ」と言っている時点で現状は決して良い状態ではないはずなのに、「耐える」がデフォルトになっている人は爆発するまで辛さを溜め込む傾向があります。

その傾向がある人は、せっかく湧いてきた「これおかしいんじゃね?」という違和感を「いやいや、周りの人は普通にしてるし、やっぱり私がおかしいのかも」
とスルーして我慢を続行してしまいがちです。

ですが爆発して事を強制終了してしまうよりも、程よいところで平和に手を打ちたいと思っている方もいるはず。

そこで、私が今実践中の「違和感を感じた時に使えるチェック事項」を2つ書きたいと思います。

 

違和感があった時のチェック事項

①その状態をずっと続けられるか

1年、3年、5年、10年、一生。
「ずっと」の定義は人によって色々ですが、とりあえずあなたが思う「ずっと」を思い浮かべて下さい。

そして渦中にいる自分に対して「ずっとこの状態を維持できるか」と質問して下さい。

「こんな状態がずっとなんて無理!しんどい!」

と思ったら、「どういう状態だったら維持できる?or 維持するのやめる?」などの質問に切り替えて、今後のプランを練ってみて下さい。


②あなたの大事な人が今のあなたと全く同じ状況だとしたら、なんて声をかけるか

これは普段自分で自分を占う時に使っている方法の応用です。(「もしこの質問をしてくるお客さんが来たら、どう答えるか」を考えながら占っています)

大事な人は友達、家族、恋人、誰でもOKです。

もしその渦中にいる大事な人に対して「いいぞもっと頑張れ!」と言えるなら継続はアリかもしれません。

でも「頑張れなんてとても言える状態じゃない」と思ったら要注意です。

もしその場合は、あなたにとってどういう状態が望ましい状態だと思えるのかを具体的に考えてみましょう。(私は箇条書きにする事をよくオススメしています)

 

過去の自分との辛さ比べは必要か

もし過去の辛さを原動力にするなら、短期集中だったらありなのかなとは思います。(と言いつつ、短期とはいえ摩耗はするので個人的にはあまりオススメしたくありません 笑)

でもそうではない場合は、今後の作戦を立てる前に上記のチェック事項をお試し下さい。

自分を守る術は「耐える」だけとは限りません。
チェックのあとに、今後の行動プランを自分だけで考えるのが不安な方は鑑定にお越し下さい。

 

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