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「自信がない」の下に隠れている本音の見つけ方

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あなたの「自信がない」は、どこからやってくるのかを考えた事はありますか?

 
「自信…それはこの世のどこかに存在すると言われている幻の秘宝…」
と私も常に思いを馳せている一人なので、今までたくさん考えてきました。

「自信がない」を長く続けてきた人にとって、それを克服するのはそう簡単なことではありません。

自信を獲得する方法について考えるのは、もちろん大事なことだと思います。

が、今回は自信がない自分でいることで得をしていることがないかを探り、別の本音が見えてこないかを試してみましょう」
という主旨で記事を書いていきます。

興味がある方はこの後に書く私の例に沿って、一緒に考えてみてください。

 

 自信がない自分でいるとどんなメリットがあるのか


自信がない状態は、デメリットしかないと思う方もいると思います。

私もそう思っていましたが、
人は現金な生き物なので、例えどんな悪癖であっても何か得することがないと、わざわざそれを続けたりしない
という前提で、今回はお考えください。

というわけで、例えがないと話が始まらないので、まずは恥を忍んで私が自信がなかったことを並べます。


(例)


「魅力ないから恋愛なんて絶対ムリ。」

「料理に自信がない。私よりできる人なんていくらでもいるし。」

「お金をもらって占う自信がない。」

「経験がないから自信がない。」 

はい。
次に、この「自信がない」たちを所有することで得をしていることを探してみます。


(例➡︎そこから得られるメリット)


「魅力ないから恋愛なんて絶対ムリ。」

➡︎首を突っ込まなければ傷付かずに済むというメリット。

「料理に自信がない。私よりできる人なんていくらでもいるし。」
➡︎他人に言われて傷つくより先に、自分をヘコませておくことでダメージを防げるというメリット。

「お金をもらって占う自信がない。」
➡︎相手をガッカリさせたくないと言い訳をしつつ、失敗して自分が傷付きたくないだけ。
=自分を足止めさせることができるというメリット。

「経験がないから自信がない。」
➡︎なにもしなければ、傷付かずに済むというメリット。


こんな感じで、それぞれの「自信がない」を掘り下げていくと、私は「傷付かなくて済む」というメリットを獲得していたようでした。

 

 自信はあったら嬉しいけれど…


私の場合は
「自分が傷付くのが嫌」という本音を、「自信がない」でコーティングし、
動かなくて済む理由を量産することで自分を守っていた
ということが分かりました。


例に沿って考えてみたあなたは「自信がない」の下に、どんなメリット(本音)を見つけられましたか?


もしも本音と行動しようとする気持ちが噛み合っていないだけだった場合
先にやるべきなのは自信を身につけるための努力だけではないのかもしれません。


見つけた本音との上手な付き合い方が気になる方は、お気軽に鑑定でご相談ください。

 

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