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本来自分で解決できる力がある人に対して、「救う」ってなんか違うと思った

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こんにちは、おりごです。

私は鑑定をする時、どんな人に対しても前提にしていることがあることに気が付きました。

それは「自分の中から生じる悩みや問題は、本来は自分の力で解決できる」ということです。

思う通りに物事が進まない時は、本来の力が発揮できていないだけで、
なんらかの原因で「できない自分」が当たり前になってしまっている状態なのかな、と思っています。


そんな前提を持っているからか、私にとってお客さんは「救う」っていう対象とは、なんだか違う感じがします。

「救いたい」「助けたい」という気持ちを持ってしまったら、こちらのエゴを押し付けてしまうような…
お客さんに「できない人」でいてもらうことを強要しているような気さえしてしまいます。

もしお客さん自身が救われたがっていて、その場で占い師側がお客さんを救えたとしても、
根本的な解決にはたどり着けずに、最終的には占いに依存することになるのかなと思います。

この違和感について考えた時に「本来持っている力を引き出すサポートをする形で占いを使いたい」が今のところ1番しっくり来る考え方だなと思いました。

 

 「できない」という思い込みの威力は絶大


「できない自分」を作っている理由をマトにして占うと、
全然違う問題が見つかったり、本人が目を向けたくなかったであろうことが浮上したり、思わぬ悩みの根っこを引き当ててしまうことがあります。

悩みに対して別の悩みを無意識に上乗せしているような感じです。

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本人が触れられたくないであろう根っこ(暫定)に鑑定中に気付いた時、それを伝えるのはこちらとしてもなかなか勇気がいりますが、

もし私が鑑定を受ける側の立場だったら、視点を変えるチャンスは少しでも多く持って帰りたいと思うので、やっぱり伝えるようにしています。

私は鼻毛が出てたら「鼻毛出てるよ」って指摘して欲しい派です。

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 (占い師と名乗る以上、的中率を上げる努力からは逃げられないですけどね!)

 占いが当たることよりも嬉しいことを、これからもたくさん起していけたらなと思います。


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